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追記8 アグレッシブスタイルになりたい人達へ(タイトやパッシブを脱却したい人達へ) 初心者がポーカーに真摯に向き合ってプレイをしているとぶつかる壁。。それがアグレッシブスタイルになれないorなり難いと言う一つの壁である。アグレッシブになる=サイジングレイズが高くなるからである。ではそんな初心者やタイトやパッシブなプレイヤーがプレイスタイルを脱却してアグレッシブになるにはどうすれば良いか?を具体的に解説をして行こう思う。 まず、ポーカーの勝利の大原則はなんでしょうか? それは前にも解説してますが、 ①参加者の中で最高役を勝ち取り、勝つ事。 ②相手を何かしらで降ろせば勝ち。 であると言うことが大原則なのだ。 タイト&パッシブなプレイヤーは真摯にプレイするあまりに①の事を優先し過ぎている。確かにそれは大切であるし、リーディングを鍛える面ではとても大切な事である。だが、アグレッシブになるorアグレッシブプレイヤーは違う。 なぜなら、アグレッシブプレイヤーは勝ちやバリューに対してもアグレッシブ且つ貪欲に勝ちを得るためにギャンブルをし、②を行うと言う事をして来るからである。ではそうなる為にはどうすれば良いのか簡単に例を挙げよう。 ◎それは至ってシンプルだ。 自分のハンドに対してしっかり信頼を寄せ、プレイに自信を持ち、ポイントでなるべくレイズ出来るならレイズをするようにするだけである。 例)A8→3BB以上レイズ→フロップK8J→レイズ〜と言う感じで普段ならば、ハンド的に少し躊躇する所をレイズして行くのである。勿論これは各スタイルのメリット&デメリット解説をしているようにタイト&パッシブにプレイをしていたプレイヤーにとってはデメリットにしか見えない。だが、これは色々なメリットと副産物を産む。 ①上手くいけばゴリ押しで降ろせるorリバーまでしっかり役が更に揃い相手に勝つ。 ②例え負けても、そのスタイルが相手に刷り込まれる=その安易プレイを繰り返さないようにしながらも、しっかりハンドがある時にその安易プレイに似たレイズサイジングプレイをすれば相手を逆に騙し討ちが可能になる。 それでは大きく2つのアグレッシブ混合スタイル具体例を載せて解説していこうと思う。 ◎アグレッシブタイト。強いハンドの時に強気にレイズで参加。 メリット→強いハンドでのレイズなので乗る相手もそれなりのハンドである事の見極めや削りや降ろし等が出来て勝率が高まる。 引き際を間違えなければ損失はそれなりで済む。 デメリット→強気にレイズするのでその分損失する場合がある。 強いハンドで乗るので、相手が降りてバリュー獲得出来ても最小の場合がある。(乗って貰えない) 例)ハンドAJ。普段ならコールorレイズしてもダブルレイズかも知れないが、ここは敢えて強気の5BBレイズ。 ①→全員が降りてBB&SB&Anteをゲット。 ②相手が乗って来るがフロップでも強気に更にポットレイズor5BBレイズ。相手が降りる。 ※最初の強気なサイジングレイズも手伝い、相手はプレミアハンド持ちな可能性が高いと降りる。 ③相手が乗ってくる。→更にバリューを取る為に強気レイズ(絡んでいるor絡んでいなくてもブラフで) ✧ここで注意なのはリンプインしてコール参戦したプレイヤー&リレイズオールインされた場合は相手が逆にワンペアポケットで参加でスリーカードやツーペア。もしくはプレミアハンドを持っているorハイカードのブラフ(AK)などがある場合があるので注意が必要である。 ◎アグレッシブルース。ハンドの強さ?関係ねぇよ!ハンドなんて絡めば一緒だろ?? メリット →ハンドレンジが広いので相手の想定外のハンド絡みで勝ちを得る可能性が高まる。 ブラフで相手を圧倒出来る可能性がある。 ブラフでやっていた所にハンドが絡んでラッキーやブラフプレイヤーとレッテルを貼って見ているプレイヤーからバリューを獲得しやすくなる。 デメリット →どんなハンドでも強気にレイズ&参加するので損失した場合は一気に損失する。 ハンドが絡まないのにブラフに固執するとバリューを一気に失う。 例1)ハンド♧52。フラッシュハンド、とりあえずブラフで5BBレイズで参加。→相手が乗ってくる。 フロップ5.J.2。5BBレイズ。相手からオールイン返し。ツーペアなのでとりあえず乗る。相手ハンドK's。そのままツーペアで勝ち。 例2)ハンドJ2。4BBレイズ。相手が乗ってくる。フロップKQ2。5BBレイズ→相手からダブルリレイズ→オールイン返し。相手はスナップコール。相手ハンドKQで負け。 ★セクストラ解説★ タイト&パッシブなプレイヤーからすると謎すぎるアグレッシブプレイヤー同士のハイカードのみの危なすぎる決着の思考解説。(意地でもバリュー取りたいマン) 例)アグレッシブタイトプレイヤー(A)&アグレッシブルースプレイヤー(B)のヘッズアップ。 (A)ハンドA10.(B)ハンド♧76。(A)が5BBレイズ。(B)スナップコール。→フロップ♧J♥5♤5。 (A)はプリフロップで5BBレイズしている=乗るなら相手はそれなりに期待値あるハンド。そして、こちらのハンドは強いハンド(プレミア)に見える事をまず考慮。 そして、役的には5が2枚出ているがローナンバーの為、ベットに対して乗って来る可能性は無し=スリーカードは無し(クワッズはほぼ確率的に無し)。Jが絡んでいる可能性もあるが、こちらが強く打つ事で降りる可能性もあると考慮し、10BBレイズ。→対して(B)は絡んでいないが相手がブラフの可能性とフラッシュ&ストレートバックドアでハンドが絡む可能性があるとコール。→♤8。更に(A)ハンドが絡んでいないがハイカードの期待値(相手にワンペアハンドがない&コミュニティと絡んでいない事の確率に賭けて)更に15BBレイズ。→(B)相手がブラフな可能性&自分のハンドがストレートダブルドロー(オープンエンド(両面待ち))なのでコール。→♥2。(A)はハンドが結局絡んでいないが、ハイカードの期待値とブラフで降りてくれたら御の字再び20BBレイズ。(スタックをほぼカバーするベット)。→(B)は結局付き合ってなにも役無し。このままだとスタックを失うだけだと、一か八かでブラフでオールイン返し→(A)がコール。→結果(A)のハイカード勝ちと言うゲームの出来上がり。 要はアグレッシブプレイヤーの殆どのプレイヤーはバリューを取る事に貪欲になり、固執するプレイヤーが多いのである。故にこのような展開のプレイがテーブルで繰り広げられるのである。 つまり、アグレッシブになる事=それはバリュー獲得の為に、自らのギャンブル性も高める事で多くのバリューを獲得する事である。ただ、勘違いしてはイケナイ事はアグレッシブ=無謀になってはいけないと言う事である。上のプレイの思考の例のように、偶々プレイがハマって(A)のプレイヤーが勝ったが、それはただのラッキーでしかない。要はバカラでプレイヤーorバンカーになんとなく賭けて勝ったようなギャンブルと一緒なのである。本当に使いこなしたいのであるならば、ブラフを使うにしても相手の情報をちゃんと取得し、相手の動向見る事や大切だ。そして、降ろせそうな相手なら、ブラフポイントをしっかり活用する。 ブラフを打って明らかな強気な反応が返って来た時、それがイカれたブラフなのか?それとも本当の強いハンドのリレイズなのか?をちゃんと見極め降りる事が出来るのが真のプレイヤーだ。 それをしない無謀なアグレッシブプレイヤーはただの馬鹿なフィッシュになる。 更に言うとここの追記でアグレッシブについて書いているが、アグレッシブに拘る必要性は全くない!!と運無し男は考える。だが、自身にあったスタイルの追求の為や経験値を積む為にアグレッシブスタイルをやりたい!アグレッシブにプレイしたい!!と思うんならやれば良い。それは確実に自身の独自スタイル確立の為に糧となる。 Kohei1108さん、コメントありがとうございます。早く運有り男フィニッシュしたい運無し男です。 テンペストさん、コメントありがとうございます。ぜひ参考に出来る所はして下さい。ポーカーを楽しみましょう。
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追記7 ◎耐える(ペイシェント(辛抱や我慢))事の重要性。 ポーカーに於いて、ペイシェントも重要なスキルだと言える。期待値のあるハンドorもっと酷い場合ならば「なんか来そうだから乗るか!」と安易にオールイン→そして、何も絡まずor相手に単純にハンドの差で負けてスタックを一気に失った事が多いだろう。 勿論絡んでそのハンドがナッツであるならば、それは最高な気分に浸れるし、実際にオールインを引き出した事になる=MAXバリューなのでそれはスタックも潤う事である。だが、それは逆も言える。負けた場合は相手にMAXバリューを与えてしまうのである。そして、喪失感も半端無いものである。それはボクサーが確実に勝てると思い、最後に畳み掛けるようにラッシュやお得意のパンチを決めに行った時にカウンターパンチを食らって倒れてしまうようなものである。 特に安易な初手オールイン勝負というのは相手からラッキーカウンターパンチ(度胸だけで全力で魂を込めて放った)を貰い易い物だ。それは勝負事に於いて仕方ないし、運が味方するのは仕方ないし、避けらない。 だが、なるべく納得出来るような場面に持っていく。もしくはその場面を作る場に於いて、それを構築する時間やタイミングが必要=ペイシェントするという事はその時期を待ち、後悔しない勝負をする為に力を貯めると解釈すればそこまで辛くはなくなる。 確かにそのタイミングを待つ事でラッキーのタイミングを逃し、後悔する事もある。でも、それは「あくまでラッキーを逃した後悔」であり、「このハンドで勝負に賭ける!!」と後悔しないと決めた勝負で後悔した訳ではない。そして、その経験値は必ず自分の糧になるのである。
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追記6 ◎リンプするプレイヤーへの対策。 アグレッシブプレイヤー(特にブラフしてしまう)に於いて、リンプするプレイヤーは特に脅威的な存在になり得る。それはまるで獲物を確実に自分の射程圏内で仕留められるように身を潜めて待つ狩人のようである。 では、その狩人に対してどうすれば接し、対策を練れば良いだろうか?それを例に挙げて行こう。 ·相手の傾向をまず把握。(相手がリンプするタイプか?またそれに近い性質を持っているかのプレイの中(参加、不参加関わらず)で情報収集をなるべくする) ·そもそも参加をさせない。 例)レイズ圧を強めにし、参加者を絞る事で必然的にプレイヤーが絞られ、リンプするプレイヤー自体も参加する頻度が絞られる。 ·様子見でレイズ。 ボクサーが相手の出方と此方のコンボを良い形で打ち込む事を考え、ジャブを打つように様子見でレイズを打つのは大切である。場合によってはすぐに過敏に反応して相手からオールインや大幅なレイズを仕掛けて来る場合もある。それはまるで茂みの中で粛々と獲物が来るのを待っていたが、罠に掛かり切る前に「これはもうイケるだろう」思っている狩人の心境と一緒なのである。 そして、その狩人は時に獲物をしっかり狩り取る場合もあれば逃がしてしまう場合もあるのである。獲物となったプレイヤーはその判断を誤ってはいけない。。 例)ハンドAK、5BBレイズ。フロップA10J。5BBレイズ、相手コール。→10.お互いチェック。→9.相手チェック。5BBレイズ→相手からオールイン返し→降りる。相手がショーハンドして来てKQ。 そして、これは逆にも言える。ポーカーに於いて確実にナッツではないハンドは結局はギャンブルである。 いくらリンプしている狩人達に注意していても、また狩人達が「その時点でナッツハンド」を持っていたとしても、結果的には最後に運命で役をラッキーというチートで勝ち取ったプレイヤーのみが結局は勝者になる。 リンプと言う技術はアグレッシブプレイヤーにとって突如降り掛かる死神の鎌のような物である。 だが、冷静な判断力によってその鎌の脅威から免れられる可能性が出て来る。勿論安易な踏み込みは禁物である。 そして、「リンプ」を使う狩人達も時に自ら技術のデメリットに於けるポットが膨らまない事に嫌気が指して逆にレイズを仕掛けて来るだろう。場合によっては、リンプする狩人は相手が自分を恐れていると思っていると、時に自らを過信し、ブラフを使って暴れ出す場合もある。 例えそうじゃないとしても、相手に機会を与え過ぎた事で、手に死神の鎌を掛けていたと思った狩人達自ら自分の鎌で自分の首を狩る事になってしまう可能性もある。※前追記のリンプしている間に相手がナッツになる。 だから、リンプしているからと過信してはならない。 大切なのは「リンプ」はあくまで技術と捉え、適度に使い分けや相手の情報をしっかり把握し、常に冷静な判断力で判断する事なのだ。
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追記5 ◎リンプするメリット&デメリット 追記3※バリューの取り方、作り方、見せ方のとりあえず参加(リンプイン)でもある程度解説済みだが、前追記にて、アグレッシブなプレイヤーに付いて書いたので、それと対極と言えるリンプに付いて今回は触れて行こうと思う。 リンプとは、レイズ出来る場面で敢えてレイズをしない行為である。この行為で起こり得るメリット&デメリットを例も示して書いて行こうと思う。 ◯メリット ·相手が勝手にバリューを作ってくれる&取れる可能性がある。 例)ハンドAK。相手アグレッシブなブラフもして来るプレイヤー。→フロップAAK.2人共にチェック。→10.相手がオールイン。コール。→相手ハンドはJ10.→最大バリュー獲得。 ·アグレッシブなプレイとは違い、状況に於いて降りる事が可能&スタックバリュー損失が少なく済む。 例)ハンド◇K10。フロップ♥10♧10.9。チェック→相手から1BBレイズ→コールで乗る。→♧7。相手からオールイン。降りる。相手ハンド♧AJ。→最低限の損失で済む。 ◯デメリット ·ポット(賭けられたチップ総額)バリューが膨らみにくい。 例)強いハンドA'sでリンプイン。ターンまで参加者全員チェック。→見兼ねてリバーでレイズ→皆降りる。最低限のバリューしか取れない。※もしかしたら1BBでもフロップからレイズをしていたら少しはバリューを稼げた可能性も。。 ·消極的に見えるので、プレイヤーによっては、調子付いて異常に圧を掛けてくる場合がある。 例)自分BBポジション→消極的だと思っているアグレッシブプレイヤー、ここぞとばかりにバリューを取ろうと安易にオールインで圧を掛けてくる。 ·リンプをしている間に他のプレイヤーが降りないのでいつの間にかナッツが完成。そして、自分も役があるので逆に狩られる場合がある。 例)ハンドQJ。フロップ10.9.8。チェック→相手から3BBレイズ→コール。→J。チェック。相手がスタック半分のサイジングベットレイズ。→コール。→A。相手がオールイン→乗る。相手ハンドKQで狩られる。 ·リンプばかりしているとやっているプレイヤー自身もそのレイズベットやサイジングに慣れてしまい、相手からのレイズ圧に押されて降りなくて良いハンドを降りてしまう場合がある。 例)Q's→アグレッシブプレイヤーから5BB。乗っても良いと思いコール。すると、他のプレイヤー達がオールインラッシュ。降りる→結果他のプレイヤーは安易なハンドオールインプレイヤー達ばかりで自分がナッツだった。 ◎リンプのデメリットもメリットも活かせ!! よくポーカーの常識では上に書いたようにデメリットやメリットがある。(ネット的にも書かれている) しかし!!デメリットもメリットに変えて活かせる部分はある。 消極的に見える=初心者(フィッシュ)に見えるなら、ある意味好都合。それで確実なナッツハンドを持っていて、相手が此方の情報を見誤り、自らを過信して突っ込んでくるならそれが狩り時なのである。相手が戦場を駆ける武士ならば、リンプするプレイヤーは粛々と相手の首を狩るのを待つ忍者になれば良いのだ。 ポーカーでの勝利条件は役を勝ち取るor降ろすであると第1項でも書いているが、降ろす為には役が強かろうが弱かろうがレイズで自分のスタックバリューを賭けなければならない。そして、ポーカーでは賭けたバリューは引っ込められない。つまり相手から逆に引き出すのがリンプの妙技なのだ。アグレッシブプレイヤーがハンドや役無しでブラフをするように、リンプするプレイヤーも逆の意味でブラフをし、相手を勘違いさせるのである。 確実にナッツハンドでオールイン出来る場面でオールインをして相手が即降りしてそのままバリューを獲得するのも良いだろう。だが、場合によっては最大限のバリューを取り損ねる場合もあるのだ。 相手が強気なプレイヤーでブラフを使いたがるプレイヤーで、此方を勝手に初心者や消極的だと思ったプレイヤーなら尚更である。 勝手に勘違いした詐欺師達は、厭らしい笑顔で強気に弱者だと思った此方を殴り付けに来ようとするが、その拳は届かず、残るのは後悔と理不尽な怒りのみである。
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偶に無性に見たくなるジム・キャリー。。そして、ジム・キャリー主演の最高のアメリカンコメディ映画と言えばこれだ!! 演出。構成。適度な下ネタ加減と人間らしさの下らなさ。。ジム・キャリーが生み出し表現するムーブ。。最高だぜ。。
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追記4 ◎結局どうやったら強くなれる?上手くなれる? それは正直運無し男にもよく分かりませんw ただ、確かな事は安易に強くなれる&上手くなれる事はそう簡単にはないという事だ。 プロの何かしらの選手が強くなる為にはどうしているのだろうと考えてみればそれはよく分かる事だと思う。いくら才能がある選手でも、基礎練習は欠かさず行い、+αで新しい事の技術や知識も取り入れる。常に良い意味で貪欲に追求する。自分の才能や力に溺れる事なく、更に上を目指す。相手がいてその相手と競ったり淘汰しなければならない競技の選手であれば相手の情報を把握し、それで戦略を立てる。これはポーカーと一緒で大切な事である。 また、1人競技の選手であれば、自分との会話を大切にしつつ、常にアグレッシブに挑戦的である事が大切である。これはポーカーのプレイスタイルでアグレッシブなプレイスタイルを取るプレイヤーにも言える。 一般的にポーカーのプレイスタイルで強いプレイスタイルは何か?と言われたら、ほとんどのプレイヤーや有識者は「アグレッシブスタイル」と答えるだろう。 じゃあ、なぜアグレッシブなプレイヤーが強いのか?ここで解説して行こうと思う。 人生に於いて、チャンスを掴むにはどうするのが正解だろうか?行動するのが大原則である。要は「あれが〜だから」とか理由を付けて行動を辞めるよりは、とりあえず行動してから考えてみるのも手だ。なんとかなる!!それがアグレッシブ(ポジティブ)な人生に於いてのプレイヤーの思考だろう。そして、他人が理由を付けて諦めるのに対して、時には諦めが悪く執着したおかげで結果的にラッキーをしたり、運命に導かれたような出会いをし、大成する人物もいる。 これは、ポーカーに於いても共通するのである。アグレッシブに損失を恐れずに強気なサイジングベットで参加→ハンドは絡まないが、良いハンドだからと相手の強気なレイズでも付き合うor逆にブラフで威圧→リバーまでの間にハンドが絡み逆転or相手が折れて勝ちを得る。 ※最初から強めのサイジングベットなので相手が削れ必然的に勝率は高まる。ハンド期待値も高いだろうと相手も基本的には予想して乗る、乗らないの判断してくるので、強気に攻めても違和感が出ない。(ブラフ可) こういう現象が起きるから、アグレッシブスタイルは強いと言えるのである。 ただ、ここで注意なのが、節度を弁えないアグレッシブ過ぎる(同じ失敗を繰り返す)プレイヤーは、人生に於いてもそうだが、結果的に何も学ばず、人生を破綻させてしまう。 ポーカーに於いてもそれも共通するようにアグレッシブで強気だからバレないだろうと、ブラフを繰り返す。そして、ラッキーというチートが味方しただけで偶々勝ちを得て、調子をこいてしまったプレイヤーはその後は転落するだけのプレイヤーに成り下がってしまう。 ◎じゃ何をどうすれば良いのか? 上に書いているように、アグレッシブスタイルは確かに強いスタイルの代表格である。 でも、世の中の全ての事象に於いて、メリット&デメリットが少なからず表裏一体であるように、それを良くも悪くも使いこなすしかないのである。 トピック第1項に書いてある。代表格のプレイヤースタイル→「アグレッシブ」「タイト」「ルース」「パッシブ」のスタイルのメリット&デメリットを理解し、自分にあったスタイルをまず磨く→そして、慣れて来たら他のスタイルも磨く→TPOに合わせて組み合わせて使いこなす。 そして、その技術を磨くしか道はない。。運無し男はそう常に考えている。
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追記3番外編(戯言&人生の出来事での可視化編) 前追記3に書いたトピックの説明が分かりづらいかどうかは分からないが、私的にこれを人生の出来事(恋愛に於いて)例えて可視化してみようと思う。 ◯とりあえずオールイン。 好きになったから、いきなりとりあえず告白するぜ!相手の中身や性格??そんなの知る訳ないじゃん!!俺は好きだから告白してアイツと付き合うんだよ!! 良い結果の場合→告白成功でとりあえず付き合える事になった。 決断の早い行動で相手を逃さずに済んだ。 悪い結果の場合→告白不成功でメンタルズタボロ(下手したら相手に更に色々噂を広められて認知される) ◯強気なサイジングでベット なんかすげぇ凄い顔とか雰囲気タイプなんだよな。。とりあえず、相手の感じどうなのか、話しながら相性どうなのか探り入れて見るか?まぁ俺なら余裕でイケると思うけどな。。 良い結果の場合→話をしていても楽しいし、相性抜群。告白したら相思相愛でベストカップル。 悪い結果の場合→話をしていたら、相性最悪。挙げ句の果てに「この自意識過剰野郎が!!」と暴言を吐かれて、相手が機嫌を損ねて居なくなる。(周りのテーブルの人からの視線が突き刺さる(同情含む) ◯とりあえずコールで参加(リンプイン) あぁ〜すごくタイプなんだよなぁ。。だけど、いきなり告白するのもなんだし。。なんかイキる奴って嫌いなんだよな。。とりあえず、よく話して相手の事知りたいわ。でも、多分俺の事知って貰えたら大丈夫なはず!! 良い結果の場合→お互いよく友達付き合いから始めたおかげもあり、恋愛に発展した後もトントン拍子で結婚までゴールイン。幸せな家庭を気付く。 悪い結果の場合→まずは友達付き合いからと付き合いを始めたのは良いが、そこから上手く恋愛は発展せず、いつの間にか相手に恋愛相手が出来てしまった。それでも、自分は好きという感情が捨て切れず付き合いを続けた。結果、都合の良く使われるだけの友人の1人になってしまった。 なぜ恋愛の話に例えたのか?恋愛に於いてタイミングはとても大切だ。そして、相性も。 そして、ポーカーに於いてそれは変わらない。 ハンド、プレイヤーとの相性。コミュニティカードとの絡み。。そこにはラッキーというチートが時に悪戯をするが、それは恋愛に於いての「運命の悪戯」のような作用をもたらすのだ。 ポーカー自体をただのゲームと捉えてプレイすると非常に無機質な物に感じてしまう人もいるだろう。 だが、こういう人生の出来事と関連付けて捉える事で理解が深まり、練度も増す。時には人生のようなドラマがポーカーのゲームにはあるのだ。 それが多分ポーカーが人々を熱狂させる要因の一つであると運無し男は勝手に思っている。
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追記3 ◎バリューの取り方、作り方、見せ方。 トピックの第1項のレイズ&サイジングに付いての考え方の詳細や更に具体例を交えてここでは語って行こうと思う。 皆さんは強いハンドが来た時はどうするだろうか? 例えば強いハンドの代表格A'sが入った。そこでいきなりオールインをする?それとも強気なサイジングベットでレイズ?それともとりあえずコールで様子を見る? 端的に言ってしまうと、どれも正解であり、どれも不正解になる事がある。ここでは、それを例(分かりやすくA'sで)に挙げて行こうと思う。 ◯とりあえずオールイン。 メリット→勝負に勝てば最大のバリューを引き出すのが確実。 相手を威嚇して、降ろして勝つ事も可能。 デメリット→全く相手がオールインに乗ってくれない場合は最低限のバリューしか引き出せない。 負ける時は負けるので、一気に最大バリューを失う。 例1)A'sでオールイン→誰も乗ってくれない。SB&BBのみのバリューしか引き出せない。 例2)A'sでオールイン→相手8's。相手がスリーカードなって負ける。最大損失。 ◯強気なサイジングでベット メリット→強気なサイジングでも相手に期待値のあるハンドがあったり、相手のプレイスタイルや性格で強気だったり、ルースだったりアグレッシブなら、とりあえず乗ってくれる可能性が出て来る。 コミュニティカードの絡み次第では降りる選択が可能となり、最大のバリュー損失を回避出来る可能性も出て来る。 最悪リレイズでオールインを返されても対応可能なので最大バリューを引き出せる。 デメリット→オールインほどではないが、強気なサイジングなので相手がハンドが期待値あるハンド入ってない場合やタイトやパッシブなプレイヤーだとそもそも乗って貰えない可能性が出て来る。 例1)A's→5BBレイズ。相手が更にダブルレイズ→こちらコール。→フロップKJJ。相手がオールイン。降りる→相手K'sで難を逃れる。 例2)A's→5BBレイズ。相手がオールイン。コール。相手ハンドAJ。→そのまま勝利で最大バリュー獲得。 ◯とりあえずコールで参加(リンプイン) メリット→参加する相手が多くなる可能性が高い=バリューを獲得出来る期待値が高くなる。 基本的にゲームはコミュニティ内でのカードが指標となる為、Aがアウトポジション(コミュニティカードの外側)にある場合にはトップワンペア出来たプレイヤーからバリューを最大的に引き出す事が可能となる。 場合によっては強気orハンドがあるプレイヤーがオールインしてくれるので勝手に最大バリューを引き出せる可能性が高まる。 ハンドがショーハンドされた場合、今回のハンドが周りのプレイヤーに軽く刷り込まれ、威圧となり警戒を与え、無駄なレイズ圧が弱くなる。 デメリット→参加するプレイヤーが多くなる分負ける確率も上がる。 A'sハンドの強さ&期待値捉われて最大バリューを引き出そうとして、逆に狩られる場合がある。 例1)A'sリンプイン→参加者7人。フロップKJ7。自分が1BBレイズ。4人がコール。→5.更に3BBレイズ。2人がコール。→4。5BBレイズ。相手の1人がオールイン。こちらも乗る。1人は降りる。→相手AK。で勝利。 例2)A'sリンプイン→プレイヤー7人参加。フロップK25。1人のプレイヤーが2BBレイズ。自分含め3人がコール→10.レイズしたプレイヤーがチェック。自分が3BBレイズ。1人が5BBレイズ→チェックしていたプレイヤーがオールイン。自分ともう1人が乗る。相手ハンドK5&2's。→何も絡まないカードが落ちて負ける。 例はあくまで1例に過ぎず、人によっては適切な解答に見えない場合もあるだろう。 とりあえず、ここで言いたい事はバリューの取り方、やり方によってデメリット&メリットはあるし、それによって運もあるが、場合によっては最悪の条件を引き寄せてしまう可能性があるという事だ。そして、逆を言えば場合に寄っては最大の幸運も引き出す可能性があるという事である。 そして、それは相手のプレイスタイルや気質によって大きく左右される。強気で安易なプレイヤーだったなら、ある程度期待値の高いハンドならオールインに乗ってくれるだろう。そして、レイズやリンプインをすると漏れ無くオールインを勝手にしてくれて最大バリューを引き出せる可能性が高まるだろう。 何度も書いているが、相手の情報把握はとても大切である。(捉われすぎるのは厳禁だが。。) そして、それを相手に見せつける事は時として、自分のバリューを上げる事になる。 敢えてリンプする事で相手に警戒させる。 アグレッシブに行く事で「こいつは安易な奴だな。。」と逆にレッテルを敢えて貼る事も時に戦術なのである。 プレイを固めて「こいつは〜だな」とさせて、別角度から狩るのもバリューを獲得しやすくする一つの手段だ。そして、作られた相手が勝手に作った虚像というバリューは絶対的な価値を持つ。
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比企ヶ谷さん、リプ返しありがとうございます。コメントありがとうございます。励みになります。また、時間と折を見て追記して行くので良かったら読んで下さい。 フィニッシュでも運無し男フィニッシュではなく、運有り男フィニッシュしたい運無し男です。 チャットで会った時はよろしくお願いします。
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追記2 ◎ハンドで乗る、乗らない(参加or不参加)の判断指標。 これは非常に重要である。割と良いハンドが入った場面、だが、ワンペアではない場合はコミュニティカード(フロップ〜リバーまで)の絡み次第。その場合で相手からのオールインや大幅なレイズ、それ以外で思わせぶりなサイジングのベッティングで乗るかどうか悩む事も多いだろう。 その場合はズバリ!自分のハンドの価値がそれに値するか?どうかで判断するかが1番の妥協点と言える。それで降りて仮にナッツを取れていたとしてもただのラッキーだと諦められる事が出来るからである。 確かに乗っておけば。。と、まるで宝くじを買っておけば当たってたのに。。と後悔する事も、した事もあるかも知れない。だが、当たった場合は幸福感に包まれるが、当たらなかった場合は特に絶望しかない。 特に安易なオールインを仕掛けられ、それを上に書いた事に例えると、当たるかどうか分からないハンドでなんとなく安易な感情で宝くじに全財産をつぎ込むようにオールインして乗る事が出来るだろうか?私には出来ない。。せめて、それに値する。または後悔しないハンドで乗るのが大切である。 相手のレイズに乗る、乗らないでの事で自分のハンドの価値と向き合う指標としてはトピックの第1項目に書いてある通り、「期待値」と「相手の情報把握」はとても重要だ。 上記トピック第1項には役の期待値は記載しているが、詳細な記載をしたいが途方もないので、そこが気になる方はネットで「ポーカー ハンド 期待値」などでハンドの組み合わせの期待値を調べると良いだろう。ここではあくまで一例を記載する。 ハイカードの期待値の高いコンボ(AK.AQ.AJ)も結局は絡まなければ、低いナンバーカードの2のワンペアにさえ負けてしまう。これがポーカーである。そして、ワンペアになる確率は42%、相手とヘッズアップで対峙した場合、自分が2のワンポケで、相手がAKでオールインして来た場合でも、実は勝率は2のワンポケの方が勝率が高い。なぜなら、既に2のワンポケは役が成立。そして、相手のハンドが絡まないならそれで終わりだからだ。 相手がどういうハンドでオールインするプレイヤーなのか?逆にどういうハンドではレイズするのか?プレイヤーによって癖や思考は色々である。 勿論、プレイヤーによっては同じテーブルのプレイヤーの癖を読み、弱気なプレイヤーが多ければハイカードがあれば強気にオールイン。逆に強いプレミアハンド(A'sやK's)では敢えて誘いのレイズサイジングベットをし、確実にバリューを稼ごうとするプレイヤーもいる。 相手が安易なハンドでオールインを繰り返すようなプレイヤーならば、自分のハンドに乗る価値が本当にあるなら乗るのも大切である。そして、安易に財産(スタック)を失いたくないなら、よく考えて、安易には相手のオールインには乗らない事が大切である。 ◎応用的な考え方。 乗るか降りるかのやり取りの考え。 期待値の把握が出来ているとコミュニティカードでの戦略の立て方や相手からのブラフ等が読み易くなる。(ギャンブル要素含む)ここではその考えを書いて行きます。 ◎自分のハンドはA8。相手はアグレッシブなプレイヤーで参加するといつも3BB以上レイズするブラフもよく使うプレイヤー。フロップ→KK8 相手が3BBレイズ。タイトで安全に行くなら即降りが確実。フロップにKK2枚出ているが、プレイヤー自体が元々アグレッシブで常に参加したらバリューを意地でも取ってやろうとするプレイヤーだと読む場合はKK2枚が出ている事を考慮し、そもそも絡んでいると言う要素自体を排除した考えでプレイする=8のワンペアあるので乗る。 ターン→8。相手からオールイン。自分の中でKK2枚出ている事&相手がアグレッシブプレイヤーでブラフ使っている可能性を考慮し、乗る。相手ハンドA10→リバーでなにも絡まず、勝利。 ※これはフロップフラッシュ3枚のドローでも応用可能。但し相手の情報把握と敢えての排除的な考えはギャンブル要素がかなり加わります。安全性を取りたいなら大人しく降りるが吉。 ◎相手はスタック少なめ、もしくはオールイン勝負で負けたプレイヤー。 自分のハンドはローナンバーのワンポケ。 相手スタック少なめのプレイヤーでプリフロップオールイン。相手がずっと大人しく耐えていたようなプレイヤーでBBが迫っていないなら、プレミアハンドオールインの可能性大なので降りた方が吉。 逆に安易なオールインを繰り返し、スタックが少なめなプレイヤーはハンドがハイナンバーカード、もしくは適当なカードでオールインな可能性大なのでハンド&参加人数次第では乗るのも手である。 オールイン勝負で安易なハンドで負けて、またすぐにオールインをした場合はハンドが入っているよりは運任せのオールインに走る傾向が強くなる(ティルト)。そういう時は少し相手のラッキーが恐いが、乗るのも手である。
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追記 ◎知る事の強さと弱さ 上記トピック第1項で情報を得る事はとても大切な事であると解説しているが、これは間違いではないが、時にはこれで損をする事がある。 上にも書いてるが、安易にブラフを繰り返すプレイヤーに対して「どうせブラフだろw」と決め付けて掛かると真実のハンドで駆られる場合もある。そして、誠実にプレイをしてるように見せているプレイヤーがブラフをした時に自分がほぼ勝っているハンドでも、相手の事を過大評価してしまい降りる事になる場面もある。要は知識を得る事によって、実像とはかけ離れた虚像を勝手に作り出し、そしてその虚像によって自らを苦しめて損をする場合があるのだ。逆に知らない事で安易なプレイで完全な自分本位なプレイで相手を翻弄しようとする上手いプレイヤーを淘汰する事だってある。今回はその実例を上げて行こうと思う。 例)ハンドA5。相手2人。 フロップA.10.9 全員がチェック。→J。1人が5BBレイズ。Aがあるのでとりあえずコール(もう1人も)。→5。レイズした相手がオールイン。フロップでAワンペアをずらしている可能性とJが絡んでツーペア(AJ.J10.J9)、もしくはJのスリーカード、最悪はオールイン賭けて来たからハンドKQでナッツストレートの可能性が高いと思って降りる。 もう1人のプレイヤーはコールした。 相手のハンドはオールイン仕掛けたプレイヤーハンドJ2。もう1人がAQだった。 実質自分がその中ではナッツ。 ※J2ハンドプレイヤーは典型的なアグレッシブなだけの初心者プレイヤーだった可能性や単なる短絡思考のゴリ押しプレイヤー。 時に深く読み過ぎて、相手を勝手に過大的に評価(そんな技術を持ち合わせていないのに)し、「自分だったらこうする可能性があるよな。。」と思ってハンドを捨ててしまう事がある。 確かにこの読みは時に的確であれば、最大の防御力を発揮し、自分が最大のバリュー(価値)を失う事を阻止出来るだろう。 だが、その読みが間違いであった場合にはただ拾えた価値を投げ捨てた事と同意に過ぎない。 それはダイヤの原石をガラスだと思って燃えないゴミのゴミ箱に捨ててしまうような行為だ。そして、その価値を知った後には後悔しかないのだ。 そうならない為に、自分軸でフラットに広い視野でプレイし、尚且つ、期待値と相手を見極め、ハンドも見極める。勿論執拗になりすぎるのは厳禁だ。 だが、それを見極めて相手を淘汰するのがポーカーと言うゲームだ。自ら作り出した幻影にヤラれている場合ではない。
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リプありがとうございます。実はこれはまだ完成のトピックではないんですよね。。完成品は長文過ぎたせいなのか?一度ロストして、なぜか数日後に一部データが復旧した状態で現在のトピックの状態で復活してました。私自身、フォーラム投稿初&下書き等で1週間位準備してそのデータを貼り付けたのでデータ自体を無くすような状態で投稿しました。正直フォーラムトピック自体が反映されてなかった時の喪失感も半端なかったですw とりあえず残りの文章を書き足そうと思っていますが、フォーラム投稿の原稿限界も分からないので、後日、時間を見て追記的にリプでトピックを足して行く形を検討しています。良かったら読んで貰えたら嬉しいです。
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前書き 今の時代「ポーカー」が一世を風靡しブームである。(主にテキサスホールデム) そんなポーカーがなぜ人気なのか? それを運無し男的に人によっては戯言だと思われる事を可視化して説明して行くトピックである。 人によってはこれを哲学にして強くなるも良し、反面教師的にして強くなるも良し。好きにして下さい。 ポーカーの基本(ホールデム) コミュニティカード(フロップ、ターン、リバーで出る合計5枚のカード) 自分のハンド(2枚)から最大合計7枚から5枚で作った役を競うゲーム。 ※ちなみにオマハと言う種目が違うゲームはハンド4枚から2枚&コミュニティ3枚が絶対条件。 ◎役 ※役の成立確率はあくまで目安です。計算方式やフロップ、ターン、リバーでの成立確率は変わります。ここではリバー迄での成立確率を記載。 ①数字の強さ(ハイカード) 2が1番弱く→10≤J≤Q≤K≤Aの順番で強さが決まる。 ※つまり何も役が出来ていない状態では単純に数字の強さで勝ち。 例)片方のカードでA持ちvsK持ちがいた場合、役で出来ていない場合は無条件でハイナンバー持ちが勝ち=A勝ちとなる。 もし片方のナンバーカードが同等ナンバーで役が出来ていない場合はもう片方の数字の強さで勝ち負けが決まる。 ※数字の強さは全ての役に共通する。 ②ワンペア 約42% 同じ数字2枚役。1番弱いのが、2のワンペア。1番強いのがAのワンペア。来たハンドでJ.Q.K.Aのワンペアはプレミアハンドと呼ばれ、いきなりオールインする短絡的プレイヤーも多い。 ③ツーペア 約24% 同じ数字の役ワンペアが2つ出来ている状態の役。 ④スリーカード 約4.83% 同じ数字の3枚役。 ⑤ストレート 約4.62% 5つの並び数字の役。最弱A.2.3.4.5。最強10.J.Q.K.A ※強さは出来た役のトップ数字で決まる(ハンド持ってる方が有利な場合あり) ⑥フラッシュ 約3.25% 同じ図柄(◇、♥、♤、♧)の5枚役。強さは数字の強さに準じる。(A持ち最強) フルハウス 約2.6% スリーカード&ツーペアの合算役 ⑦フォーカード(クワッズ) 約0.024% 同じ数字の四枚役。自分がワンペアハンド、もしくはコミュニティでスリーカードが出ている時になりやすいが出現確率は低い。 ⑧ストレートフラッシュ 約0.027% ストレート役で同じ図柄出なければならない役。かなり出現確率は低い。 ⑨ロイヤルストレートフラッシュ 約0.0032% ⑧でならない&ストレートナンバーが10.J.Q.K.Aでならなければならない激レア役。 ◎ポーカーのプレイスタイル(基本) 何事に於いても基本無くして応用無し。基本が出来ていない(理解出来ていない)奴は応用やってもちゃんと出来ない。何故なら理解出来ていないから。前述に書いたブラフジャンキーの件はそれである。 ここでは大まかではあるが、基本スタイルと心構えと例え話を踏まえて紹介して行く。 ポーカーと言うゲームに於いて色々なプレイスタイルが大きく分けて4つ存在する。 ①アグレッシブ(積極的に参加やベットを行う) 強さ(メリット) 積極的にレイズをして行く=周りプレイヤーが積極的じゃないor期待値が大して高くないハンドを持っている場合には、相手を降ろしスタックをどんどん蓄える事が可能。 弱点(デメリット) 参加する時にレイズして参加する=降りる時はレイズ分のスタックがどんどん減る。 積極的過ぎて、相手のハンドリーディングを誤るとやられる可能性が高まる。 減ったスタックを取り戻そうとレイズ圧が強くなり、ティルトして要らないブラフをして飛ぶリスクが高まる。 ②タイト(固いプレイ。期待値ないハンドでは参加すらしない) 強さ(メリット) 期待値のあるハンドだけで参加するので、スタックの無駄減りが避けられる。 当然ながら、飛ばされるリスクも避けられる。 弱点 レイズ額に対して期待値が合わない&相手のリーディングが出来ていない場合、ハンドを落とすリスクが高まる。 フロップで期待値がそこまで高くないから降りるを繰り返して、取れるバリュー(あらゆる価値)を逃す可能性がある。 ③ルース(ハンドレンジを広く持ち、積極的に参加&ある程度の期待値あれば相手のレイズ乗りで付き合う) 強さ(メリット) ハンドレンジを広く持つ事で殆どのプレイヤーが参加しないハンドレンジのコミュニティでナッツ取る可能性が出てくる。 例)ハンド92。フロップAK9。相手から強めレイズ→コール→ターン2。→相手から更に初手レイズのダブルレイズ→コール。→2。相手オールイン。相手ハンドAK。だけど、ルース乗りのお陰でナッツ取り。 相手に対しても基本的に付き合って行くので、相手がブラフで強気ではない場合、逆に降ろせる可能性がでてくる。(不気味な存在感) 弱点 どんなハンドでも参加する&相手に付き合うのでその分スタックが減る。 良くも悪くも相手に付き合うスタイルなのでハンド次第で雌雄が決する場合が多い。(ラッキーチート頼みorブラフ) ④パッシブ(期待値があってもレイズには消極的、チェックやコールで付き合うが参加には積極的。ほぼ確実に勝てる場面ではレイズやオールインはする。) 強さ(メリット) 良くも悪くもレイズをあまりしないのでスタックが減りにくい。※ほぼナッツならオールインやレイズする。 第三者目線をちゃんと維持出来るプレイヤーなら引き時を間違え難く、損失は最小限。 強気なプレイヤーやアグレッシブなプレイヤー(ブラフ含む)から最大バリューを引き出せる可能性が出て来る。 例)ハンドA's.相手5BBレイズ。コール乗り→フロップA.10.9。相手が再び5BBレイズ。コール乗り→ターン10.相手がオールイン。乗る。相手ハンドAK。でナッツフルハウス。 ※プレイヤーによって場面で自らオールインする場合とクワッズの可能性考慮でコール乗りで分かれる。 レイズには消極的だが、ハンド期待値等をちゃんとハンド出来るプレイヤーだった場合無理に付き合わないので飛ぶリスクと大幅なスタックを減らすリスクを避けられる。 弱点 レイズをあまりしないので、トップワンペア等で1番のハンドでバリューを取れたとしても大してバリューを稼げない可能性がある。 参加はしっかりして行くのでその分スタックはしっかり減る。 スタンダードなスタイルは以上の4つです。 このプレイスタイルを更に組合せて→アグレッシブタイトやアグレッシブルースなどのスタイルの構築をして行きます。 ※武術や格闘技で言う所の自分の流派を決めて行くみたいな感じです。(相性が良いスタイルを極めるも良し、バランス良く色々なプレイスタイルを組み合わせるも良しです。←1つのスタイルに固めすぎると相手に情報把握されやすくなります。固めないように努めても自分の本流は漏れ出る物で決して消せない物でもあります。) ちなみに初心者スタイルはタイト&パッシブのスタイルの組み合わせと言われ、その様から岩だと形容されます。要はそのスタイルをするプレイヤーは玄人プレイヤーからはフィッシュ(初心者)と思われる可能性が高いです。 でも、運無し男は思う。調子をこいた玄人の三下プレイヤーよりはちゃんと忠実に基本を極めた初心者プレイヤーの方が数倍強いと。 以降のトピックでは運無し男的なポーカーにおける技術を人生における例え話(戯言)で語って行こうと思います。 ◎ポーカーと言うゲームの本質。 ポーカーと言うゲームで勝つにはどうすれば良いか?? それは至ってシンプルである。 役を勝ち取り、相手との勝負に真っ向勝負で勝つorあらゆる手段を持って相手を降ろすかである。 要は純粋な勝負以外で弱いハンド役や全く役の成立してない雑魚ハンドでイキリ倒して「俺は強いハンド持ってるぞ!!」って言うムーブのレイズやオールインで相手を降ろせれば、それも勝ちである。 これはブラフ(嘘、虚勢)と呼ばれる技術だ。 勿論これは諸刃の剣であり、相手がそれを見破ったり、単純に相手が役があってコールされたら終わりである。 よくプロや上級に対して、初心者が勝つにはブラフを使うのが1番と言われるが、仮に勝てたとしてもそれはあくまで一過性の結果でしかない。そして、仮に勝てたプレイヤーは安易なブラフと言う薬物の快楽に味を占め、安易なブラフを繰り返すor頭を使えなくなったからと初手オールインを繰り返すどうしようもないブラフジャンキーの成れ果てのようなプレイヤーになってしまう。 次のトピックではそうならない為の運無し男の哲学(思う事)を書いて行こうと思います。 ◎ポーカーにおける相手の情報把握の大切さ 前述トピックに於いて、ポーカーの勝ち方は純粋に役の強さの勝負or相手を降ろす事と書いた。 ポーカーと言うゲームに於いてのアクションでのレイズ、コール、チェック、オールイン。これも全てある種の心理ゲームである。勿論結果的ラッキーと言うチートには誰も逆らえない物だが、ここでは心理戦を少しでも制し易くする為の情報把握に付いて書いて行こうと思う。 皆さんはいきなり道端で会った人物に銃を出されて頭に突き付けられ「金を出せ!!出さないとお前の頭吹っ飛ばすぞ!!」と言われたらどう思うだろうか?? ここは日本。。現実に考えたらあり得ないが取り敢えずリスクと取って、金を払う?それとも一か八かで抗うか? ポーカーでフロップでいきなり相手にオールインや大幅なサイジングのレイズベッティングをされた時はそれに似ている。 このシチュエーションで、もし相手の情報が頭に入っているならリスクは大分軽減される。 上に書いた例え話で例えられるならば、その道端の地域の治安性やその人物が明らかに反社的人物や指名手配犯、更に頭に当てられた銃の感触が金属製で、仮に格闘した所で勝てる見込みがないなら抵抗しない方が良いだろう。 だが、もし見た目もヒョロガリで弱々しい。明らかに銃がプラスチックのモデルガンで取っ組み合いすれば絶対勝てる人物だったらどうだろうか? 多分殆どの人は抵抗し、その人物を淘汰し、自分の安全を勝ち取るだろう。 要は相手がそんな勝負をどう打つタイプなのか?を事前に把握する事で無駄なロスをする確率を下げる事が出来るし、逆に相手を淘汰する事すら可能だと言う事である。 以下ポエムのように記載) 相手が完全なる詐欺師だと知っていて、詐欺に引っ掛かるだろうか?殆どの人は引っ掛からないだろう。それでも引っ掛かる奴らは単純に馬鹿である。ポーカーでもそれは言える。ただ少し違うのはポーカーではラッキーと言うチートで本当にブラフプレイヤーがラッキーをした場合と偶々真摯にポーカーに向き合った場合、それだけは真実のハンドになる事である。そして、上手い詐欺師(ブラフ使い)は決して詐欺師の証拠(ハンド)を見せず、ひたすらに悪い詐欺(ブラフ)を繰り返すのである。そして、それは安易に暴かれない。 そして、それは例えバレたとしても簡単に辞められない。そして、時にはそいつは開き直って暴れ出すのだ。(ティルトオールイン) 喧嘩っ早くて頭に血が昇り易い奴もそうである。すぐ何かあれば手が先に出るように、ポーカーではアグレッシブにオールインやハンドの価値(バリュー)を考えないレイズをする。自分の実力が勝っているならそういう奴を煽って正統防衛的にねじ伏せるのも手である。 明らかに弱気な奴には敢えて強気に行くのも時には重要な手段である。無駄な時間と手間、争いが避けられる。 普段静かで控えめだからと侮るな。実はそいつは相当な実力者かも知れない。。 ブラフ&印象付けの大切さ。 ブラフ=嘘や虚勢である。 皆さんの周りにも嘘吐き野郎や要らなく虚勢を張りたがる見栄っ張り野郎がいるだろう。 そいつらを例にして話をしよう。 嘘吐き野郎や見栄っ張り野郎の自慢話を貴方は信じますか?少なくとも完全には信用しませんよね? ポーカーでもこれは言えます。 そして、ブラフを使いたがる(特に多用)したがるプレイヤーに於いてこれは共通します。 それは嘘吐きが癖になった奴が嘘を吐いてしまうのと同様に、ブラフを多用するプレイヤーもまた、困った勢いでブラフを使ってしまうのです。 時には家のペットの無駄吠え番犬のように異常なベットサイジングのレイズで降りろ!!てか、降りてくれ!!と番犬が吠えまくって訪問者を脅すように。 ただ、1点違うのは嘘吐きは真実を言っても信用されずしょぼくれますが、ポーカーに於いてブラフプレイヤーが真実のカードを手に入れた時、そのラッキーカードで相手から最大バリューを引き出す可能性があると言う事だ。 それは逆も然り。 堅実に嘘を付かずに生きているように見えていた人物が実は裏で詐欺や横領していたみたいに、堅実で固めのプレイヤーがブラフをすると面白いようにブラフが決まる場合もある。 勿論、リーディングや相手のプレイスタイル読みが出来ている事や印象付けが出来ている事が条件ではあるが、誰もが認める善人がまさかの詐欺師だとは誰も思いはしない。 だが、詐欺(ブラフ)がバレて捕まった場合には当然の如く不幸の雨が降り注ぐ。 レイズの重要性とサイジングの考え方 自分の持ち点(スタック)を増やす為には相手を降ろすにしても、相手から勝って奪うにしてもレイズがとても重要である。ここではレイズの考え方を書いて行こうと思う。 レイズで出来る事(オールイン含む) ①相手からバリューを引き出す事、奪う事が出来る。 ②相手を降ろす事が出来る ③自分の優位性を高める事が出来る(レイズ額相当のバリューハンドがあると相手に想像させる事が出来る(ブラフ含む)人数が削れて勝率が単純に高まる) ④様子見でのレイズで相手の返しのレイズ圧で相手のハンド予想が出来る場合がある。(自分のハンドが勝っているか、負けているかの判定) ※全ての事柄に於いて前述に書いてある情報把握が大切である。 例)ハンドA's→2BB→フロップ→4BBなどとレイズを増やして行き、リバーでオールイン。(ハンドリーディング大切)① 例)ハンド32。→K35JK。取り敢えず絡んでいるからレイズ。アグレッシブなプレイヤーでハンド無しからは①慎重派プレイヤーからは②を期待出来る。 例)ハンドAK。レイズorオールイン→全員降りる→② →1人乗る。ハンドAQで勝利→①③ 例)ハンド♥AK。プリフロップでレイズ5BB。相手1人 フロップ→♤AQ9。3BBレイズ。相手コール。→♧K。お互いチェック。→♤8。こちらから3BBレイズ。相手オールイン→降りる。相手ハンド♤K◇Kのワンペアで難を逃れる。④ ※前述の情報把握と印象付けを併用出来れば更にレイズの多用は上がる。 強気な相手から引き出す為に強いハンド(A'sなど)で弱めのレイズや煽り合いレイズで最大バリューを引き出す等。。可能性は無限大に広がる。 結局何が強いのか?? ポーカーに於いて期待値は存在します。 一般的に同じ柄のフラッシュハンドAK、A's、K's、Q's、J'sはプレミアハンドと呼ばれ、配られるハンドの中ではかなりの高勝率期待値を持ちます。 ですが!!結局の所、オールインした所でよく分からない「それで乗って来やがったな!!」ってハンド83ハンドにナッツストレートを取られて負けたり、普通にツーペア負けしたりもします。最悪はフルハウスなどを取られてボコボコにされて負ける事があります。「期待値ってなんなんだよ??」って思わされる事も多々ある事を経験した人も多いはずです。 ◎期待値はあくまで期待値。 全てのハンドに期待値がある以上。期待値の差があっても下克上的に覆る事は多々ある。 勝率100%÷人数=勝率の期待値が、極論これが勝率の真実である。 確かにハンド期待値で勝率には左右される。だが、本当に勝ちたいなら、期待値高いハンド&更に対戦人数を削る事が大切である。 ※大人数でのオールイン勝負でのラッキー勝ちは確かに嬉しいが、それは本当にラッキーしただけかも知れない。